杉本宏之の家族構成とwiki経歴!極貧チーマー時代エピソードまとめ‼

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一度上場させた不動産会社がリーマンショックで倒産して、自己破産する苦汁を味わいながらも

現在の会社を年商220億円企業に成長させている杉本宏之さん。

この方がどんな家族構成でどんな生い立ちなのか気になりますよね!

今回はこのあたりをまとめていきましょう。

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目次
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■杉本宏之の家族構成

家族構成は、父、母(他界)、杉本宏之さんの3人家族と思われます。

インタビュー記事の中に、兄弟やいとこなどは存在しませんでした。

一人っ子と思われますね!

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■杉本宏之の幼少期の極貧生活

小学生時代|母親が生活を支えていた

私が3歳の頃、父が営んでいた不動産会社を潰してしまい、

それからまともに働かない父に代わり、母がパートに出ていましたが、

そのお金さえも、父はパチンコで使い果たしてしまうような有り様でした。

物心もついた頃には、6畳一間のトイレもお風呂もない家に住み、貧乏だった記憶が残っています。

幼心に見た、母が台所の流し台の洗面器に水をためて身体を拭いている姿は、

今でも鮮明に目に焼きついています。

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杉本宏之にとって幼少期の「貧乏生活」が原体験であり、お金を稼ぎたいという強い想いが

ビジネスにおけるパワーの源泉となったとおっしゃっています。

中学校時代|自分と父の生活が荒廃していく

母が胃ガンで亡くなると父親・宏之さんの生活は荒れていきました。

借金取りが家に来るようになるとお父様は家に帰らなくなり、

宏之さんも家に帰らなくなり、地元の不良チームに入ってかなりやんちゃをする様になっていました。

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■杉本宏之の青年期半グレエピソード‼

高校時代には不良チームでNo.2の地位になっていました。

もともと地元のやんちゃ遊びグループだったものが次第に大きな組織になっていき、

気がつくと宏之さんは不良チームでNo.2の地位になっていたのだということです。

自分の家庭環境のフラストレーションの捌け口として、 喧嘩や抗争に明け暮れる方法しか知らなかった。。

そんな時代だったのでしょう。

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■杉本宏之さん覚醒する。

組織が大きくなっていく一方で、宏之さんの中にはある思いがありました。

こんなことがしたかった訳じゃない!

「俺は、いったい何をやっているのだろう?」とすっと醒めたのです。


17歳の冬、後輩が敵対する暴走族に襲われ亡くなったことをきっかけに、

私は不良チームを抜け、大学に行くため勉強に没頭し始めたのだそうです。

そこから杉本宏之さんの躍進が始まるわけですね‼

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

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